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えんり 

Author:えんり 
キレやすい幼い心をそのままに大人になったキッズ

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  • 初めてのVitaフリーズ - No216 at 2013年03月25日  (Mon)  23:49:53  [雑記]
     ついにフリーズしました。ブラウザで都市伝説記事チャックしようとしただけなのに・・・!「Vitaはフリーズする脆弱すぎ!!」と、一時期Vita叩きが流行っていましたね。そのときは「Vitaフリーズとかぜんぜん起こんないよ。都市伝説じゃね?」と思っていましたが、まさか今更になって起こるなんて。 十数秒の間、電源ボタンを押し続けていたら電源が落ち、セーフモードで起動。セーフモードなんてあったのか・・・! 無事起動...
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  • キプロスショック - No215 at 2013年03月19日  (Tue)  07:15:46  [雑記]
    全国民の銀行預金に課税します。望んだ形ではないが、現状ではこれが一番痛みの少ない方法だ! 政治家は痛まないだろうけど、国民は痛すぎですね。9.4%の課税でしたっけ?課税される前に引き落とそうとすると、凍結されている口座・・・。これはひどい。 EUはちょっと復調したかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。がんばれヨーロッパ。...
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  • くまもんって - No214 at 2013年03月17日  (Sun)  08:52:14  [雑記]
    ゆるきゃら「くまモン」は 「く」にアクセントを置くのではなく、「くまモン」とフラットな音程で言うらしいです「熊本」の発音といっしょ。ニュースか何かでやってました。 ニュースキャスターでも「く」にアクセント置く言い方をする方がほとんどですね。固有名称はアクセントが分からないときがあるので、ちゃんと調べたほうがいいですね。 ピグモンとポケモンのアクセントで分かれるようなのですが、ポケモンのアクセントの...
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  • ドラえもん のび太の新魔界大冒険 - No213 at 2013年03月15日  (Fri)  21:38:00  [雑記]
     TVでやってるので見てます。キャスト変更後は好きになれなかったのでずっと見ていませんでした。 子供のころはドラえもんの映画ばかりを見ていました。魔界大冒険も何十回と見ました。まだ放送途中ですが、感想としてはこれはこれで全然有りだな 変えてはまずそうな部分は、旧映画と同じにしてありますね。個人的に評価したいところは、魔界にてのび太を逃がすために囮になる美夜子さんのキメ台詞が、旧映画と一言一句違わない...
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  • 日本積んでる - No212 at 2013年03月14日  (Thu)  10:09:17  [雑記]
    元から積んでるけど しかし、今回のTPP交渉(とは名ばかり)で、よりいっそう窮地に立たされましたね。解ってたことだけど。 TPPに参加する→そもそも後発国なので交渉の余地すらない→「植民地日本」誕生(合衆国日本州よりたちが悪い) TPPに参加しない→アメリカとの(というかオバ●大●領との)仲がよりいっそう冷え切る→日米安保が疑わしくなる→中国「ワーイ!」うん、積んでる。手にあるのが相手の上がり牌だけwwwww 何を切っ...
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  • 本来の貨幣の意味とは ローンナイトに乗せて - No211 at 2013年03月12日  (Tue)  01:39:46  [漫画]
     今週の「未来世紀ジパング」は、ジンバブエのハイパーインフレと、その後の可能性についての話でした。 今回の記事には直接関係ないのですが「インフレとは何なのか」という部分に、少しだけ触れておきます。 inflation(インフレーション)・・・・・・物価が、ある期間の間に持続的に上昇すること。 インフレには、大きく分けて「実物的要因」「貨幣的要因」の2種類があります。「実物的要因」は、何かの理由で需要が供給を大きく上...
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  • どうぶつの国 - No210 at 2013年03月11日  (Mon)  03:47:14  [漫画]
     久々の漫画記事。どうぶつの国です。前にも書きましたが、今回も書きます!! 注意 独自解釈だらけなので、共感批判、賛否評論あるとは思いますが「こういう考えの奴もいる」と読んでいただければ幸いです。 加えて、ある程度の「どうぶつの国」の筋が書いてあります。ネタばれになるのでそういうのがダメな人はバックしてください。記事自体に問題がある場合は、その旨を伝えていただければ削除を検討します。どうぶつの国(1...
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  • 今日も僕らは、誰かに歌う - No209 at 2013年03月08日  (Fri)  06:02:44  [コンシューマ]
     マクロス30、クリアしました。最終章でいきなり難易度あがった 問題はクロノスの弱さなんだけど、これはロッドをあっさりやっちゃわないための処置でもあるのかなぁ。シュトゥルムとか乗ってたら通常攻撃であっさり終わっちゃいそうだし。でもまぁそれはそれとしてロッドの手前の大群が一番キツイ ノーマルとイージーは分からないのですが、ハードは地獄のようでした。ホントミサイルの煙で画面がまったく見えないことが多い ...
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  • マクロス30 ちょっとしたレビュー - No204 at 2013年03月03日  (Sun)  14:49:04  [コンシューマ]
     まず初めにまだプレイ時間12時間程度なので、そのつもりでお願いします。50時間突破しました。今6-3です。まだまだ終わりそうにありません。 さて、一言ほんとにアクションRPGだった 個人的には大当たりの部類です。といっても、ガンダムバトルシリーズやマクロスなんたらフロンティアシリーズが好きな「自分にとっては」大当たりの部類と言う意味です。これらのゲームにまったくノータッチの方が楽しめるかは、ちょっと分かり...
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  • マクロス30 - No202 at 2013年03月01日  (Fri)  21:53:25  [コンシューマ]
    マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)(2013/02/28)PlayStation 3商品詳細を見る今手元にある。なぜだろう? とりあえず保留って決めたのに。カグラの下着おみくじが思いのほかしょぼかったのが理由でしょうか。それとも、心の奥底の「デュランダルに乗りたい」と言う望みには逆らえなかったのでしょうか。買ってきてしまいました。最後の一本でした。「無双も売り切れたなぁ」とおもって別の店舗を除いたら、棚に大量に在庫がある...
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[20130330]
 スカイツリーのお土産でもらった、スカイツリーを持ったルフィのストラップから、いつの間にかスカイツリーが無くなっていました。

 ただのルフィになりました。
2013-03-30(Sat) 23:09 雑記 | 編集 |
[20130325]
 ついにフリーズしました。ブラウザで都市伝説記事チャックしようとしただけなのに・・・!

「Vitaはフリーズする脆弱すぎ!!」と、一時期Vita叩きが流行っていましたね。そのときは「Vitaフリーズとかぜんぜん起こんないよ。都市伝説じゃね?」と思っていましたが、まさか今更になって起こるなんて。

 十数秒の間、電源ボタンを押し続けていたら電源が落ち、セーフモードで起動。

セーフモードなんてあったのか・・・!

 無事起動することに成功しました。
2013-03-25(Mon) 23:49 雑記 | 編集 |
[20130319]
全国民の銀行預金に課税します。望んだ形ではないが、現状ではこれが一番痛みの少ない方法だ!

 政治家は痛まないだろうけど、国民は痛すぎですね。9.4%の課税でしたっけ?課税される前に引き落とそうとすると、凍結されている口座・・・。これはひどい。

 EUはちょっと復調したかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。がんばれヨーロッパ。
2013-03-19(Tue) 07:15 雑記 | 編集 |
[20130317]
ゆるきゃら「くまモン」は

 「く」にアクセントを置くのではなく、「くまモン」とフラットな音程で言うらしいです「熊本」の発音といっしょ。ニュースか何かでやってました。

 ニュースキャスターでも「く」にアクセント置く言い方をする方がほとんどですね。固有名称はアクセントが分からないときがあるので、ちゃんと調べたほうがいいですね。

 ピグモンとポケモンのアクセントで分かれるようなのですが、ポケモンのアクセントの置き方のほうが、熊本の方にはしっくり来るそうです。~モンとは「者」という意味です。漫画に「ばらかもん」ってあるじゃないですか。あれと同じです。
ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)
(2013/03/22)
ヨシノ サツキ

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 「ばらかもん」の「ばらか」は「元気」と言う意味。つまりは「元気者」「元気な人」と言う意味です。
2013-03-17(Sun) 08:52 雑記 | 編集 |
[20130315]
 TVでやってるので見てます。キャスト変更後は好きになれなかったのでずっと見ていませんでした。

 子供のころはドラえもんの映画ばかりを見ていました。魔界大冒険も何十回と見ました。まだ放送途中ですが、感想としては

これはこれで全然有りだな

 変えてはまずそうな部分は、旧映画と同じにしてありますね。個人的に評価したいところは、魔界にてのび太を逃がすために囮になる美夜子さんのキメ台詞が、旧映画と一言一句違わないことでしょうか(多分)。あそこは変えてはいけませんよね。

 旧映画の、魔王城に潜入するときは地中からでは無かったかな。地上から通り抜けフープか何かだった気が。後はモウテン星ではなく石ころ帽子でしたね。

 物語終盤のフェイントENDもちゃんと引き継いだんですね。あれはいいものです。

 魔族がドラえもんの帽子の☆の数を数える時の台詞は微妙に変わっていました。元は「星の数がひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ・・・しっ失礼しました、お許しを!」だった気がします。どうでもいいですが。

 メドゥーサの出番がすさまじく増えましたね。リメイク版の一番大きな変更点(追加要素)ですね。旧映画では、母親は一切出てこなかったと記憶しています。

 旧映画と比べて、現代のアニメーション技術が向上しているので、見せ方(魅せ方)は凄く良くなってますね。これを機に、ドラえもんのリメイク映画を見てみようかと思います。

 「ドラえもん のび太の魔界第冒険」は、コロコロに載った長編ドラえもん漫画を元に、映画を製作しました。本誌の漫画のほうも読みました。懐かしいです。


 ドラえもんは、観る側がどれだけ歳をとっても、いいものですね。
2013-03-15(Fri) 21:38 雑記 | 編集 |
[20130314]
元から積んでるけど

 しかし、今回のTPP交渉(とは名ばかり)で、よりいっそう窮地に立たされましたね。解ってたことだけど。

 TPPに参加する→そもそも後発国なので交渉の余地すらない→「植民地日本」誕生(合衆国日本州よりたちが悪い)

 TPPに参加しない→アメリカとの(というかオバ●大●領との)仲がよりいっそう冷え切る→日米安保が疑わしくなる→中国「ワーイ!」


うん、積んでる。手にあるのが相手の上がり牌だけwwwww

 何を切っても終了のお知らせですね。これからどうなるんだろうなぁ。
2013-03-14(Thu) 10:09 雑記 | 編集 |
[20130312]
 今週の「未来世紀ジパング」は、ジンバブエのハイパーインフレと、その後の可能性についての話でした。

 今回の記事には直接関係ないのですが「インフレとは何なのか」という部分に、少しだけ触れておきます。

 inflation(インフレーション)
・・・・・・物価が、ある期間の間に持続的に上昇すること。

 インフレには、大きく分けて「実物的要因」「貨幣的要因」の2種類があります。「実物的要因」は、何かの理由で需要が供給を大きく上回ることで発生したり、供給が需要を大きく下回ることで発生します。

 数年前のニンテンドーDS発売当時に、購入希望者に対してDSの生産台数が追いついていませんでした。これに対して中古商品を扱う小売店は新品のDSを「新古品(一度購入されたが、使用されていない商品。実際は新品そのままの売りに出している場合が多い)」として、実に3万円以上の値段をつけたりしました。それでも、購入希望者がいるのです。モンハン2Gなどの時にも起こりましたね。経済的に見れば塵ほどの規模ですが「需要に対して供給が追いつかず、その商品の値段が大幅に上がる」と言う現象の例です。「実物的要因」ですね。

 「貨幣的要因」というのは、貨幣の供給増加などで起こります。急激に貨幣の供給量を増加させることにより、貨幣の価値が下がってしまう現象です。私の頭ではたとえを出すのが難しいのですが、あえて言うなら「限定200個で発売された品物があるとして、後からまったく同じものを10000個も生産したら、まったく同じものである場合、200個と10000個ではなく「10200個ある」と考えますよね。そうなればその「10200個」は「200個」の時に持っていた価値を失います。貨幣と言うものは、同じ貨幣であれば価値は均一なので、それがあまりにも供給されすぎてしまうと、100円球は100円の価値を持たなくなる可能性があるということです。きっとたぶん。(記念硬貨や古銭に価値が付くのは、再び供給されることが無いこと、それに付加して歴史的価値などが存在するからですね)。

 さて、関係ないといいながら長々書いてしまいました。ジンバブエの「ハイパーインフレ(スーパーよりも凄いインフレなので)」は、実物的要因によるものです。政策によって農業を担っていた白人農家が国外に退去させられ、農業の基盤が破壊されました。物品が急激に減少し、たくさんの札束を抱えて行かなければ、パン一斤買うことができなかったのです。そのときのインフレの比は実に「2億3000万%」になりました。
 ある方のブログを拝見させてもらいましたが、100兆ジンバブエドルが、導入された当時(2009年辺り)のレートで、日本円にして2万7千円ほどだったそうです。それが、ハイパーインフレによって20円ちょっとの価値にまで落ち込みました。1ジンバブエドルで買えたパン一斤が、3000億ジンバブエドルを出さなければ買えなくなったそうです。

 未来世紀ジパングの番組内で「貨幣に対する信頼が失われた」と言う言葉が出ました(例によって完全に同じではないでしょうが、そんなことを言っていたと受け取ってください)。

 貨幣に対する信頼・・・・・・そもそも「信頼を持つ貨幣」とは?「貨幣の持つ信頼」とはどういったものなのでしょうか。


ローンナイト 第1巻 (fukkan.com)ローンナイト 第1巻 (fukkan.com)
(2011/04/23)
吉富昭仁

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 この作品をご存知でしょうか?「EAT-MAN」で知られる吉富昭仁先生が、それより以前に連載していた作品です(画像は復刻完全版のもの)。
 この「ローンナイト」は大きく分けて、「ローンナイト」と、それに一度区切りをつけた後に新展開を描いた「ローンナイト2」、加えて番外編一冊という形で発刊されています。

 ざっくりとあらすじを書くと、多額の借金を背負った少年騎士「マイト」が、それを返済するために、仲間たちと共に危険な依頼をこなしたり、宝探しの冒険をしたりしながら各地を旅するといった内容です。ローンナイト2の5巻がシリーズ最終巻になるのですが(番外除く)、そこでは、ある大きな事件を解決するために、世界中に存在する全ての貨幣を作り出した、この世を治める「世の支配者」と呼ばれる存在が居る場所に向かいます。その場所でも大きな騒動が起こるですが、その最後に、世の支配者がマイトに「金を作った理由」を語る場面があります。自己解析を含めていますが、こんな感じの内容でした。

 金とは「信頼の証」という意味をもって作られた。
 誰かの力を借りる時に(品物を買うのも、誰かの作ったものを借り受けるという形。何かのサービスであろうとそれは同じ)、その信頼の証として金を渡す。その金を受け取った人間は、別の誰かの力を借りる時に、金を渡す。
 そもそも金とは誰かの信頼を受けた証であり、その物自体が何かの変わりになるような力は無い。
 しかし、いつからか金は“それ自体が力を持ち、一人歩きを始めてしまっている"。

 マイトは世の支配者の言葉を聴き、心のどこかで気づいていたはずであった「本当に大切なもの」を強く意識します。そして自体を収束へと導き大団円(ある意味)・・・・・という物語でした。
 私は子供心に、この「世の支配者」の台詞に深い感銘を受けたのを覚えています。これが真実であると、そう感じたのです。
 そして、金は確かに一人歩きを始めてしまっています。金そのものに意味と力をもってしまっているのです。金が信頼を表す形と手段だとしたら、金が欲しいが為に人を殺してしまう人は「信頼を得たいがために人を殺す」という、なんとも矛盾した行為を行っているということです。突発的にしろ計画的にしろ、それは金が信頼以上の、ある意味「魔性」を帯びてしまっているということなのでしょうか。

 「金」 「価値」 「信頼」

 この言葉を聴いて、私はこのようなことを思い出し、新たに考えていました。

 
 ローンナイト1巻が発売されたのは1992年らしいです。私は単行本を、発売日に買ってそろえていました。当時の私は小学生です。小学生でありながら借金や金の意味に興味を持つとは・・・・・・昔から「変な奴」といわれていましたが、今、改めて「確かに変な奴だ」と思いました。回りが「コロコロ」や「ボンボン」や「小学●年生」を読んでいるとき「3x3EYES」とか単行本を買って読んでましたからね・・・・・・。歳不相応というか、たいそう変人に見えたでしょうw
2013-03-12(Tue) 01:39 漫画 | 編集 |
[20130311]
 久々の漫画記事。どうぶつの国です。前にも書きましたが、今回も書きます!!
 
注意
 独自解釈だらけなので、共感批判、賛否評論あるとは思いますが「こういう考えの奴もいる」と読んでいただければ幸いです。

 加えて、ある程度の「どうぶつの国」の筋が書いてあります。ネタばれになるのでそういうのがダメな人はバックしてください。記事自体に問題がある場合は、その旨を伝えていただければ削除を検討します。


どうぶつの国(11) (講談社コミックス)どうぶつの国(11) (講談社コミックス)
(2013/03/08)
雷句 誠

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「残酷で、儚くて、優しくて、悲しく、それでいて強い。だからこそ命は輝く」

 昨今、萌えなどの要素を狙って取り入れすぎて、いまいち「何を伝えたいのか」が分からない漫画が増えてきているように思えます(私が受け取りきれていない、と言う場合も多々あるでしょうが)。

 そういった作品が悪いとは言えません。時流ですし、商業作品である以上、一定の売り上げ=人気を取れなければ話しにならないでしょう。要は読者が買ってくれるような作品を描ければ良い訳です。その点で言えば「やおい」と言われそうな作品(やおいは元々の意味のほうですよ)はそれほど見かけません。たまに在ったとしても、それ自体を「●●系」と言うジャンルとして売り出している、ある意味、新種族の系統です(新というほど歴史は浅くない気もしますが)。ほかにも、ヤマは薄くとも、なんだか深そうな薀蓄や台詞があり、その意味を見つけることを楽しめそうな作品もあります。
 ダラダラと書きましたが、結局は読者の趣味なんですよね。「血風巻き起こる神剣バトル物」が好きな人、「とにかく萌え要素全快のラブコメ」が好きな人、「ゆったりと時間の流れるような日常系」が好きな人・・・・・・。人の数だけ作風があり、好みのジャンルがあるわけです。
 斯く言う私は「時に笑え、時に泣け、時には胸が締め付けられるような痛みを感じ、それに乗って作者の伝えたいことが”これでもか!!"と言うほど伝わってくる作品」が好きです。非常に贅沢ですね。

 前にも紹介させていただいた「どうぶつの国」は、そんな私の好みに全面的に当てはまる作品です。これほど強い感情が伝わってくる作品を、私は多く知りません。

 「傷つき血を流しながら、流れる涙をぬぐいもせずに、倒れそうな体を杭に縛り付けてでも、立って叫び続けている」。読んでいて、誰のとは言いませんが、そんな姿を想像しました。
 作中で、動物が、とにかくガンガン死にます。私がとにかく凄いと思うのは「きっちり殺す」ことです。明らかに「これは死んだ」と思える傷を受けた人物が、実は死んでおらずに主人公を助けに来る。バトルもので言えば古くから技法です。熱い展開になりやすいですね。敵の場合や、味方として死んだ用に見せて実は黒幕、なんて場合もあります。
 しかし、どうぶつの国では、シリアスな場面で「死ぬ役目」を持っている動物は、仲間であろうと対立する動物であろうと「しっかり死んでもらう」という形を取っているように思えます。この「死」は雷句先生にとって、「伝えたいこと、考えてほしいことを、読者に渡すためのプロセスのひとつ」なのだと、私は考えています。ここで、大雑把ではありますが、どうぶつの国の作品概要に触れさせていただきたいと思います(作品は何回か読み返してはいますが、内容が前後しているかもしれません)。


 主人公であるタロウザは、「肉食動物と、それに搾取される側の動物の融和」を目的として戦い続けています。どうぶつの国の世界では、人間はある理由によりタロウザを含め5人しかいません。その5人は「奇跡の子」と呼ばれ、全ての動物たちの声を理解することが出来ます。
 しかし、彼ら5人の意思は統一されていません。タロウザのような思想を持つ子供もいれば、「それは自然の摂理に反する“不自然”だ」と考える子供もいます。そうです、不自然なんです。タロウザの考えは。現実では在り得ない、在りえてはいけないかもしれないことなのです。つまりは、第二次消費者と第三次消費者のピラミッド段を、崩してなくしてしまうと言うことです。
 この食物連鎖のピラミッドがあるからこそ、生き物はそれに適応、または抗うために進化を繰り返してきました。それをなくしてしまおうというのです。

 「全ての動物の声を理解できる」。この能力を持つからこそ、タロウザはどうぶつの国に現れ、生き延び、それゆえに悲しみを知り、同じ悲しみを持つものと、それを”知ることすら出来ない”ものの存在を理解しました。旅に出たタロウザは「肉食動物でも食べることの出来る実」を手に入れます。草を食べ物として受け付けることが出来ない肉食動物が、ほかの動物を食べなくても済む手段を見つけたのです。
 タロウザは、全ての動物達の融和のための最終段階として「種族の違う動物たちが、互いの声を理解できるようにする」ために、ある装置を起動しようとします。それが成功した場合、肉食動物達は、搾取される側である草食動物たちの嘆きを聞くことになります。肉を食べる動物達の中には、苦しみ悩み、自分の存在に疑問を持つものが現れるでしょう。それを承知の上で、タロウザは装置の起動を目指しています。失う者の悲しみを消し去るために。

 タロウザの仲間は、彼の意思に賛同し共に生きてきた動物達や、家族を肉食動物に食べられた動物達などがいます。
 そして、声はわからずとも「自分の生き方に疑問を“持ってしまった”肉食動物達もいます。

 作者の雷句先生が伝えたいこと、書きたいこととは何か。

「全ての動物が、分かり合えたら素敵だ。共に生きることが出来たらすばらしい」

 確かにすばらしいし素敵なことです。ですが、それが全てではないと私は考えます。
 どうぶつの国では、仲間も、敵も、どんどん死にます。腕が吹き飛び、首が消し飛び、内臓が腹からこぼれだします。完膚なきまでの凄惨な“死”を読者に見せることによって「生きること、死ぬこと」をとにかく強く意識させます。これは、現代において希薄になってしまっている「生死観」を、雷句先生の中にある形で読者に伝えようとしているのではないでしょうか。
 ガッシュで一躍人気漫画家となった雷句先生。アニメの放送されていた時間帯もあって、先生のファンには大人だけではなく子供も数多くいます。ガッシュでは、本誌のバトルにおいては、結構過激な表現があったと思いますが、アニメ版ではストーリー変更や修正が施されていました。低年齢層におけるガッシュは、多くの場合、日曜朝のアニメでしょう。そのガッシュを見てファンになった子供たちが、次に雷句先生の作品を見ようとすると、この「どうぶつの国」になるわけです。
 「どうぶつの国」は、たとえば小さなお子さんが読んでいたとして、お母さんが見たら思わず止めてしまいそうな過激な表現がいたるところに描かれています。

 それはなぜか?
 雷句先生にとって、アニメのガッシュを見て好きになった子供たちはどうでもいいのか??

 それについて、私はこう思うのです。

自分の作品(ガッシュ)を好きになってくれた子供たちに、この意味を考えてほしいから、消化しきれずとも心に残してほしいから、あえて「描きたい形をごまかさずに、描きたいものをかいた」

 生きる事とはなんだろう?
 どういうことになったら”死ぬ”って言うんだろう?
 痛みってなんだろう?
 死んでも消えないものってなんだろう?
 
 アニメのガッシュの放送終了と、どうぶつの国の連載開始には、実3年以上の開きがあります(先生にとってはいろいろと大変な時期であったようですが、ここではその話には触れません)。
 例えばですが、幼稚園でアニメを見ていた子供は小学校低学年に、小学校で見ていた子供は高学年、または中学生になっています。小学生と言えば、新しい集団に入るによって、今までは自分の周りに無かった様々な要素に触れ、それまでは起こりえなかったディスカッションが起こる時期です(ここでは、小難しい意味では捉えていません)。死についてはじめて認識するのも、この時分ではありませんでしたか?「死ぬってどういうこと?なくなっちゃうの?パパもママも死んじゃうの?僕、死にたくないよ」と、両親にいって困らせた記憶はありませんか?この年齢は、新鮮に、真剣に受け止めることが出来る、ある意味「チャンス」の時期なのです。「三つ子の魂」と言いますが、幼いころに根付いた思想は、大人になってもその根本を変えることは、多くの場合、ありません。

 もしも「どうぶつの国」が子供たちの目に触れることがあるのであれば、「命の意味。他人の痛み」そういったものを考えるきっかけになることが出来ればいい。そんな意思が伝わってくる気がします。人の痛みへの考えが希薄になりつつある現代への、雷句先生の「攻撃」のような、そんな気が。

 とにかく、とにかく強い感情が伝わってくるんです。喜びにしろ、悲しみにしろ、苦しみにしろ。こういう作風の先生を、私は知っています。

 それは「藤田和日朗」先生です

 雷句先生は、藤田先生の大ファンとのことで、藤田先生の下で6年間、アシスタントを務めていらしたそうです。藤田先生の単行本の巻末でも、雷句先生が登場することがありました。ヒーローババーンとかね。雷句先生は、藤田先生の表現方法に多大な影響を受けていると感じます。もちろんそれだけではなく、雷句先生独自のオリジナリティが、影響をうけた部分と混ざり合って化学反応を起こし、独自の形に昇華しています。

 こういった作風の漫画家さんが増えることは、私にとって、とてもうれしいことです。伝えたいことがあるからこそ、描きたいものがあるからこそ、狭い範囲で閉じてしまわないで、

「きれいなものも、みにくいぶぶんも、読者の心に残れ!!」

 とぶつけてきてくれる描き手が。


 大人の方、家族をお持ちのかた。お子さんがいらっしゃったら、彼らの手の届く場所に、こっそり「どうぶつの国」の単行本を置いてみませんか?手にとってドキドキ。読み始めたら、しめたものです。次も読みたがったら、きっと私などよりもよほど強く「雷句先生の伝えたいこと」を受け止めているのです。
 「残酷だ」なんて陳腐な台詞で遠ざけるより、その「残酷さ」からそれゆえの痛みと光輝く命意味を、宝探しのように探してもらいたいです。

 まぁ、ルビが振ってあるといっても、結局は一緒に読まなければ読めない部分もあると思いますが(汗)。絵本のように、一緒に読むことが出来たらいいかもしれませんね。
2013-03-11(Mon) 03:47 漫画 | 編集 |
[20130308]
 マクロス30、クリアしました。

最終章でいきなり難易度あがった

 問題はクロノスの弱さなんだけど、これはロッドをあっさりやっちゃわないための処置でもあるのかなぁ。シュトゥルムとか乗ってたら通常攻撃であっさり終わっちゃいそうだし。でもまぁそれはそれとして

ロッドの手前の大群が一番キツイ

 ノーマルとイージーは分からないのですが、ハードは地獄のようでした。ホント

ミサイルの煙で画面がまったく見えないことが多い

 とりあえずロックして、ゲージたまったらSPして生き延びてる感じ。油断すると滑るように体力ゲージがなくなっていく。ミーナのありがたみをひしひしと感じる瞬間でした。似たような能力でグレイスが居るけど・・・・・・それはそれ。
 一度敵の通常攻撃に当たると拘束されてしまうので

はじめてアイテム欄から使用する攻撃アイテムを使いました。あんまり効果なかったけど

 しかもサポートを、バリアに期待してマオにしていたのが災いしました。HP回復しねー。しかしそれはそれでなかなかに役立つバリアなので、何とかロッド君との追いかけっこを完走。なんで基地内にこんなに長い直線があるんだ?

 会話イベントが入って「ついに最終決戦か・・・回復全部喰ったけどいけるのかな」と思いきやここで

普通にMAPを散策できる+船に帰れる

 まさかこのよわっちいトンボを改造できる機会が用意されているとは・・・。ついでにアイテム補充・・・・・・

倉庫に眠る大量のキノコ(キノコ=ドラクエの実や種、テイルズのハーブみたいなもの)

 貧乏性なので、こういうアイテムは倉庫に保管してしまい、結局使わないままということが毎回ですので、ここは思い切ってこの「77個のキノコ」を一気食いすることに。

 しようとおもったのですが、一個ずつしか持ち出せないため、めんどくさいのでやめました。

 PTを「アルト:シェリル」「ミレーヌ:サラ」に。空気を読むと自機サポートはサラなのでしょうが、HP回復がほしい・・・。サポートキャラを見てHP回復だけに期待して「超時空シンデレラ、ナンカ・リー」ちゃんを採用。ガッカ・リーかもしれない。基本的に船のお留守番メンバーだった彼女が、まさか最終決戦で日の目を見ようとは、プレイヤー自身も予想していませんでした。

 個人的にはナンカ・リーよりもナン・カリーのほうが、おいしそうな感じがして好きです。

 出撃した後で「あれ、トンボじゃなくてほかの機体でもいいんじゃね?」と思ったのですが、トンボじゃないと超えられない壁があるらしいのでやっぱ無理っぽいですね。ままならないものです。

 で、そのままならない壁に突入した際に、ところどころで出てきては、間が空くために空気になっていた

どこぞのFire Bomberのボーカリストが登場
 こいつ、ホントおいしいところにだけ出てくるなぁ。

 でっかい藤堂さん登場。

あれ、俺しか居ないよ?仲間は??

 最終決戦ぼっちかと思ったのですが後から

マクロスクォーター自体が登場。全機発進

 HPが減ってきたのでサポートランカで回復・・・・

しねぇよ??なんで???

 ラスボスを拘束は出来ないだろうし、HPも回復しない・・・・・・ただのスピーカーじゃねーか。

飛んでくる巨大な目玉を、☆を撒き散らしながら飛ぶバルキリーで避けるという、なんとも「かしわもち系」っぽいゲームに

 最後は収支目玉潰しゲーム。とにかく目玉を避けながら目玉をつぶすゲーム。病的だ。

 ミーナとアイシャを救出すると、ミーナライブ開始。そのうちサポートの絵がこの衣装に変わるのかなぁと思っていたけど、これはクリア後特典だった。

 でっかい目玉を2個つぶして、小さい目玉をたくさんつぶして、ついでに藤堂もつぶして、ミーナライブのカーテンコールでゲーム終了。エンディング時のクレジットは、アイシャがデジタルフォトを見ているという形なのかな。

 最後にアルト姫とリオンが握手している写真が出たけど、これってみんな共通なのかな?一番長い時間一緒に行動した仲間との写真になったり?ぶっちゃけ

どのヒロインよりもアルトと一緒に居た時間が長かったので、アルトエンドでも良かった

 アルトサポートキャラ化まだ?

さて、2週目。

 難易度「アルティメット」開放
といっても設計図3も開放するから、あまり差はなさそう。

 初めから全キャラ使用可能
即出だけど、ロッドとかも使えます。

これやる人、多いと思うのですが

早速リーロンで飛んできました。

 ジェフリー艦長も飛ばしました。シブイ。

 パイロットはパイロットとして、です。パイロットキャラをサポートキャラとしては、元から出来る一部のキャラのみ使用可能です。
 一部のサポートキャラは衣装などが増えます。

ミーナのヘルメット無し、マーチング衣装
ミンメイパイロットスーツ、メドレー
バサラは2パターン
シェリル軍服、オルレアン、シャイン・オブ・ヴァルキュリア
ランカ星間飛行、(文字つぶれててよめねぇ)、ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア

 一部の機体開放
パーツィバルなど、敵ユニークキャラが乗っていた機体が初めから作成済みに。

 ムービーにて、空ぜみ、アルティメット、トライアングルフロンティア項目開放


 ほかにもいろいろありますが、面倒。

 グレイスさんはいつ裏切るんだろうかと思ってたら、最後まできれいなグレイスさんだった。立ち位置は劇場版に近い感じなのか。
 登場人物達、みんなそれぞれ「元の世界のどの段階」で60年に呼ばれたのか。Fはかなり説明つけ辛いですね。TV版っぽい人も居れば劇場版っぽい人もいるし。ヴァジュラを守ろうとしているって事は、TV版にしろ劇場版にしろエンディングまでは行ってるだろうし、劇場版だとブレラ死んでるし。TV版だと早めにミシェル死ぬし。アルトはどうも劇場版寄りっぽい感じだし。まぁ、あれか

こまけぇことはいいんだよ

 ってことでしょうかね。そうだよね。30周年だし。これってどうせ史実じゃなくてIFなんだろうし。みんなもとの時代に戻ったとして、戻った段階でウロボロスでの記憶がひどく曖昧なものになるとかそういう設定がないと、支障をきたしそうだし。ZEROとか特に。こまけぇことはいいんですよね。

 今回のトライアングラーくんは結構トライアングルせずに結論を出しましたね。これって、ミーナとアイシャ、それぞれEDあるのかな?それともミーナだけ?ちょっと気になりますが、追求は面倒。


 そうプレイ時間80時間ちょっと(つけっぱ放置は含んでおりません)


 プラネット・クレイドル、あいちゅーんずで買おうかと思いましたが、ワンダーリングとあわせて買うんだったら、実物買ったほうがいいや。後で買おう。てか、

ギャラリーの収録って、フルVerなんだね
 マクロス30は、マクロス好きなら、アルバム的な扱いで保存しておいてもいいかも。いろいろ見れるところが多いです。そういう目的なら限定版買ったほうがいいんだろうね。
2013-03-08(Fri) 06:02 コンシューマ | 編集 |
[20130306]
水着回でした

さらには初代登場。これは胸アツな展開です。

で、クリア時についにYF-25の設計図GET。
2013-03-06(Wed) 21:53 コンシューマ | 編集 |
[20130304]
長いので閉じ込みに。
クリックで展開します。⇒ 続きを読む
2013-03-04(Mon) 19:31 コンシューマ | 編集 |
[20130304]
 「少なくとも4章までは~」みたいなことを書きましたが

とんでもない

 5章の段階で公式のキャラが半分以上出てきていませんwwwさすが30周年ボリュームです。
2013-03-04(Mon) 03:50 コンシューマ | 編集 |
[20130303]
増えすぎたので閉じ込みに。
クリックで展開します。⇒ 続きを読む
2013-03-03(Sun) 17:47 コンシューマ | 編集 |
[20130303]
 まず初めに
まだプレイ時間12時間程度なので、そのつもりでお願いします。
50時間突破しました。今6-3です。まだまだ終わりそうにありません。



 さて、一言

ほんとにアクションRPGだった

 個人的には大当たりの部類です。といっても、ガンダムバトルシリーズやマクロスなんたらフロンティアシリーズが好きな「自分にとっては」大当たりの部類と言う意味です。これらのゲームにまったくノータッチの方が楽しめるかは、ちょっと分かりません。

 すげーと思ったところは

ちゃんと変形機構に逆らわずに変形する

 初期のバルキリーは結構無茶な変形(部品が重なってたり瞬間的に消滅したり)しますが、時代が追いついてくるときっちり変形します。痛デュランダルの変形はちゃんとしてると思います。マクロスFのバルキリーの変形機構が3Dで公開されたことがありますが、あの通りに動きます。

 さて、きちんとゲームの内容に触れていきます。


①ゲームボリューム

結構なボリュームです

 結構長いです。チャプター(1-1や1-2のような)が切り替わるたびに、行くことが出来る全ての街を巡っているからかも知れませんが、10時間以上たったいまでも、まだ2-2です。少なくとも4章まであることは分かっているので、単純にこの倍以上時間がかかると言うことですね。あとは、やはり接触した敵と戦い始めてしまう(スルーしてもいいのですが、やっぱり戦いたい)のが時間がかかっている要因でしょうか。


②戦闘やフィールドシステムなど

 フライトRPGということで「いったいどうなってるの?」と疑問に思われる方が多いでしょう。私自身は、PSPのマクロスシリーズはプレイしていますが、PS3の作品は初プレイなので、過去の作品のシステムは分かりません。そしてプレイした過去作もうろ覚えです。それを踏まえたうえでご覧ください。過去作にあったシステムも、あたかも今作から登場したように書いている場合もあります。それは単純に「筆者が忘れているだけ」です。

 PSPのシリーズは「ミッションを選んで出撃、クリア条件を満たして自動帰還」みたいな感じでしたが(だったよね?)マクロス30は

いつでも出撃できて、いつでも帰還できます

 チャプターの仕様で縛りが発生する可能性もあると思いますが、基本はいつでも行けて、いつでも帰れます。依頼は、MAP上にあるいくつかの街で受注し、達成条件を満たせばどこの街のカウンターでも報告してクリアすることが出来ます。ほんとにアクションRPGです。

 戦闘への入り方ですが、普通にアクションRPGです。画面切り替えなどは一切ありません。発見して、こちらが戦うつもりなら戦闘開始です。敵の索敵範囲に入ったら敵側から仕掛けてくることもあります。

 自機のミサイルなどのサブウェポンは無制限ではありません。残弾管理されています。アイテムを持っていれば、弾切れしても対応アイテムの数だけ残弾が全快します。
ですが
どうもチャージ射撃は残弾を消費しないようです(たぶん)。ゲージが残っている分だけミサイルヒャッハーできます。

 アンチミサイルアクション
 敵がミサイル兵器を打ってきたとき、一定の操作(操作タイプによって変化)をすることによって、ミサイルの自動でロック、迎撃する(ファイター時はフレアを撒く)アンチミサイルアクションというものがあります。

 変形のタイミングはかなりフリーダムです。いつでも自由に変形できます。昔もそうだったかもしれませんが。敵が旨く動いてくれれば、アニメのマクロスシリーズのような戦い方も出来ます。出来がいい(と思う)ので、ACMもきっちり決められます。と言っても形だけになるものももちろんあります。意図的に加速減速ができるので、機動によって起こりえる急加速などは、自分で再現できるようがんばってください。

難易度
 ゲームスタート時に「イージー、ノーマル、ハード」から選択します。後から変えられないので注意してください。私はハードでプレイしているので、その感想となります。

 初めのうちは結構歯ごたえがありますが、ミサイル系を改造してチャージ射撃をすると一発でみんな落ちるようになります(まだ2-2ですが)。しかし、そのうちそれも通用しなくなりそうな予感があります(姫は結構避けてきたし)。今のところは一発に近い感じで落とせるけど、油断すると一発で落とされることもあると言った感じです。チャージ系を使ってくる敵エースの攻撃に巻き込まれると、一瞬で撃墜されます。

 一度にどのくらいの敵と乱戦できるのか

 気になる方がいると思うので。
 基本的にMAPで遭遇する編隊の数は、大体2~戦艦などがあると8とか10あたりの数になるみたいです。依頼によっては結構な数が出てくることもあります。章が進めばものすごい混戦になることもあるのかもしれません。
 4章に入りましたが、もう10体とか当たり前になってきました。ミサイル打ち落としてると後ろからレーザーが飛んできます。それを感で避けたりすると凄い勢いで突っ込んできた敵に殴られます。そのくらい忙しいです。
 
 関係ありませんが、こちらの僚機は最大2機です。それぞれにサポートキャラを載せることが出来るので、最大出撃人数は3機x2人なので6人です。


③そのほか

 サウンドカスタムはちゃんと搭載されていました。音楽データさえあれば、自分でゲーム中に流れるBGMを編集できます。

 ハンガーにてビュアーがあります。自由にバルキリーを見ることが出来ます。変形なども出来るので「ここがこうなってるんだー」と見て楽しむことが出来ます。ほかにもギャラリーやムービー視聴、戦績の確認など、普通にありそうな機能はあります。

 作れる機体ですが、とりあえずパイロットが登場していればその人の機体は在るかと思われます。パイロットがいない機体でも登場します(きっとしてます)。あとは新規機体(VF-30)とか。結構な数が出ると思います。

 2週目の要素ですが、一部のアイテムを除く全引継ぎ、設計図Lv3開放、キャラ乗り換え自由、全キャラ使用可能だそうです。なんかワクワクする特典だじぇ。難易度ももう2段階くらい上がほしいのけど、それは無いのかなぁ。



 とりあえずはこんなところでしょうか。さすが30周年記念作品。これはいいゲームでした。
2013-03-03(Sun) 14:49 コンシューマ | 編集 |
[20130301]
マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)
(2013/02/28)
PlayStation 3

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今手元にある。なぜだろう?

 とりあえず保留って決めたのに。カグラの下着おみくじが思いのほかしょぼかったのが理由でしょうか。それとも、心の奥底の「デュランダルに乗りたい」と言う望みには逆らえなかったのでしょうか。買ってきてしまいました。最後の一本でした。「無双も売り切れたなぁ」とおもって別の店舗を除いたら、棚に大量に在庫があるのを見つけました。無双は「早期にやることがなくなりそう」みたいなレビューをみたのですが、動なんでしょうね。


これ以降は、ちょっとグロい歯のお話し(チラシ裏)なので、ごらん頂かないほうがいいかと思います。

 まったく関係ないのですが上あごから生えていた、明らかに位置がおかしい歯が、唐突に砕けました。半分になってしまいました。やはり想像していた通り、中が空洞になっていたようです。黒い墨みたいなのがたくさん出てきました。虫歯ですね。神経も溶けていたようです。2年くらい前にその歯の痛みがひどくて、何軒か歯医者を回りました。レントゲンを取ったりしたのですが、結局原因不明ということで放り出されました。「この歯が空洞になってて、底が痛むんだと思う」と伝えたのですが、信じてもらえなかったようです。患者の言うことを、まずは疑ってかかるのは医者として必要なことであると、医療漫画を読んで理解はしているのですが、まったく信じないのもどうかと思います。結局当たってたじゃないか。
 爪楊枝で黒いのを全部掻き出して、洗浄しました。もちろん、その後歯医者にはちゃんと行きました。後で抜きます。困難歯なので結構かかるんだろうなぁ、時間もお金も。

 それよりも、前歯にある溝を埋めたいです。ガリガリ訓が食べ辛い。
2013-03-01(Fri) 21:53 コンシューマ | 編集 |


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