私事のブログ

ただのチラシの裏

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宝くじに当たりやすい人の傾向・・・の説明のはずがプール金の説明などに

たった今、昼のニュースてタイトルのようなことをやっていました。
年末ジャンボじゃ発売間近ですね。


で、その傾向と言うのを自分なりに解釈してみました。

・年齢は50代や60代の方が多い

これは、若者(20代や30代)が、自分の趣味や貯金など当てているので、単純に購入する人がほかの年代に比べて少ないだけだと思います。10代で宝くじ買って当てよう!とは思いませんよね?若年層はあまり購入しようとは思わないのではないでしょうか。
50代、60代の場合、すでに子育ても終了している方が多く、その分のお金を「もしかしたら大金に化ける」紙切れに使いやすいのではないでしょうかね。その先駆けが40代なのかと思います(これは、当選は10年以上・・・の項目につながります)。


・一千万以上の高額当選者は、職業統計的には、1位が「会社員」2位はちょっと忘れましたが、3位が「主婦や自営業」が多い

これは、職業的に会社員に分類される方が一番多いからでは・・・?主婦と自営業を一緒に計算すればそれこそ1位に近づく数でしょうし・・・。


・当選者のイニシャルは「●・S」さんや「●・K」さんが多い

これは単純にサトウさんやカトウさんが、多い苗字のランキングに入っているからでしょう。
2010年のですが、ランキングを書いておきます。
1位 サトウ
2位 スズキ
3位 タカハシ
4位 タナカ
5位 ワタナベ
6位 イトウ
7位 ヤマモト
8位 ナカムラ
9位 コバヤシ
10位 カトウ

サトウ、スズキがワンツーの時点でそりゃぁSのイニシャルが多いでしょ・・・。ほかにもサカモトやシマザキ、スドウ、セキグチ、そは・・・ぱっと思いつきませんがソイダとか?ほかにもたくさんありますね。
Kはカトウの1つだけですが、11位以降があるのですから、合計で言えば多くなるでしょう(ちょっとこじ付け気味でもあるかもしれませんが)。


・高額当選者は10年以上買い続けている人が多い

いったい何を言っているんだ・・・そりゃ買い続けてるほうが当たる確立もあがるでしょう。「当たらなかった年」などは計算外みたいなので、毎年リセットするとしても、1年(1回)買った人と10年(10回)買った人では、10回買ったほうが当たり確立が高いのは当たり前です(枚数は考えていません)。
確かに

1111111111
と考えると、年ずつの計算になるのでしょうが・・・。数学が得意なわけではないのでちょっと分かりかねます。

しかし、年齢は50代や60代が多いということは、多くの人は40、50代から買ってみるということとも取れます。私の知っている人で何千万か当たった人が居ますが、その人は50代でした。宝くじを買い始めたのは40代後半当たりかららしいです。
ということは・・・買い始めて10年が50代か60代になりますね。


傾向・・・と言うか分析できてないだけですね。もしくはわざと分析しないで発信(TVや雑誌的な意味で)して、購入を煽るとか。

「自分は会社員で50代でイニシャルが「●・S」だから当たると言うことか!」
みたいに勘違いして給料を全てつぎ込んだりしないように注意しましょうね(居ないかそんな人はw)。

ただ、絶対に当たらないわけではないですし、買わなければ当たりません。何百枚、何千枚と買うのはいかがなものかと思いますが、当たらないの前提でちょっと買ってみる、というのはいいかと思います。お勧めはスクラッチくじ(ぁ)。

昨今、国の経済が非常に不安定で、老後にも不安しか残りません(余談ですが、年金はその仕組み上、破綻はしません。ですが減額はまず間違いなく起こるでしょう政治家の方々には庶民の年金は関係ありませんからね。自分に関係ない、自分に被害の来ない、見なくていい部分はどんどん削ろうとします)。この状況から、貯金に走る人が多い中、宝くじの売り上げは軒並み低下しています。宝くじの売り上げ金というものは、

約46%が当選金に

約14%が印税経費、手数料、宣伝費用に

約40%が販売元及び指定都市に振り分けられて公共事業に使われます。

税金に近い形でかかわってくると、非常に胡散臭く感じますね。流れてくる何割かはプールされるのでしょうかね。


ここでちょっと簡単な豆知識「プール金」(ひぐらし説明的な)

「裏金」とも呼ばれるお金。公共機関のほかに、企業や団体などでも日常的に行われており、解明が非常に困難な真っ黒なお金。

公共団体を例に簡単に説明しますと(金額が安いですが、そこは気にしないでください)、

①初めに「100万円」を税金から頂きます。このお金は「その年の事業に必要なお金」として受け取り、ほかの用途には使えません。

②この「100万円」を使って道路などの必要なものを作るわけですが、たとえば「90万円で足りてしまった」とします。「10万円」あまりますね。

③決算で、「100万円の中、90万円を使い、10万円あまりました」と報告します。そうすると「90万円で足りたということは、次の年は80万円+あまった10万円の90万で足りますね。それでは80万を予算としてお渡しします」ということになります。理屈ではこの「80万円+10万円」で次の年も足りることになりますが、急な出費などがあった場合はこの限りではありません。しかし「80万円+10万円」の範囲内で何とかしなくてはいけなくなります。厳しいですね。

④このため「10万円あまっているが、これも使ったこととして、100万円使い切ったことにしよう」と考え出します。そうすると、次の年の予算は「100万円ぴったり使い切っているので、次の年も100万円必要なのでしょう」ということで、予算100万が新たに降ります。「100万円+10万円=110万円」。ここで本来あるはずのない「10万円」が現れますね。帳簿は改ざんされているので、表向きには存在していません。このお金を「裏金」または「貯蓄されるという意味で「プール」金」と呼びます。ここの例では100万円ですが、本来はこんなに安くないので、これを繰り返すことによって膨大な金額がプールされます。これでいろんな皆さん(特に政・・・ゲフゲフ)が甘い汁をすすっているわけですね。上記しましたが日常的に行われているので、お互いに告げ口などはせず、それゆえに摘発は困難です。上の方から捜査のストップがかかることもあるでしょうしね。

ちなみに、予算を余らせずに裏金も作らないようにするため、年末にはどうみても必要なさそうな道路工事などが増えるようです。以上、ひぐらし的説明でした。


ということで、宝くじの売り上げの一部は、非常に残念な使われ方をしていると想像できます。当たればいいですけど、当たりもしない紙切れを買って、その売り上げで不正をしている人がいると考えると、買う気が起きなくなりませんか?

もちろん、私は一切買っていません。中学生の時にスクラッチくじを買ったことはありますが・・・。
日本は税金の使い方や選挙が不透明すぎるので、そういう部分を支援する気持ちは本当になくなりますね。「そう思うなら自分で何とかしろ」と私も思ったりするのですが、結局のところは戦後から引き継がれる黒い伝承なので、日本という国を一度根底から破壊しない限りは無理でしょう(別にテロ的思想はありませんよ?諦めていますから)。

ものすごく話しがそれましたね・・・。つまりは何が書きたかったかというと
雑誌やニュース記事などを簡単に信じ込んで踊らされないようにしましょう
ということです。基本的にああいうものは、視聴者や読者を煽るために大げさに書いていますからね(もちろん、全てがそうではありませんが)。
情報を得た上で、自分で考える知的思考を身に着けましょう(と、えらそうにクズが何を書いているんだか・・・)

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Author:えんり 
キレやすい幼い心をそのままに大人になったキッズ

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