私事のブログ

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子供に読んでもらいたい漫画 1回目

前から書いてみたかった記事です。私が読んでいて「今の子供たちに読んでもらいたい」、そう感じた作品を紹介していきます。何回続くか分かりませんがw

どうぶつの国(10) (講談社コミックス)どうぶつの国(10) (講談社コミックス)
(2012/12/07)
雷句 誠

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 第一回目は、本日(12月7日)最新刊が発売が発売する「金色のガッシュ!!」の作者、雷句誠先生の現行作、
どうぶつの国
です。

 意外と残酷な描写が多いので(意外でもない?)、一部の読者に敬遠されたと言う話しを聞いたことがあるきがします(本当かどうか分かりませんが)。しかし、伝えたいこと、書きたいことがその先に明確に存在していて、それが軽はずみな気持ちではないことがとても伝わってくるので、嫌悪感などは一切沸きません。嫌悪感より涙が湧き出すことが止められません。

 上記しましたが、描写が子供向けではないかもしれません。生き物の死ぬ姿。食べられてしまう姿。殺しあう姿・・・。ですが、こういう作品から子供たちをわざと遠ざけるようなことはしてほしくないですね。「どうぶつの国」が、これを読んだ児童に悪影響を与えるなんて想像できません。むしろ、こういう生き死にを題材にした作品を色眼鏡で見て遠ざける行為こそ悪影響につながるのではないでしょうか。

「生きることとは何か」「命とは何か」「理不尽に対して、抗うこと意義」「死ぬこととは何か」「他者を思い遣る心の尊さ」・・・この作品に詰め込まれているそういったものを感じてほしい。そう思います。

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