私事のブログ

ただのチラシの裏

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今回も漫画紹介

今回の紹介は「疲れた大人に」読んでもらいたい漫画です。

バーテンダー 21 (ジャンプコミックスデラックス)バーテンダー 21 (ジャンプコミックスデラックス)
(2012/02/17)
長友 健篩

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バーテンダー a Paris 1 (ヤングジャンプコミックス)バーテンダー a Paris 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/06/19)
加治佐 修

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 「BARとは”止まり木"、Tenderは”優しい”。Bartenderの仕事は、飛ぶことに疲れて羽を休めに来た小鳥を、優しく包み込みもてなすことなんだ」

 今回紹介するのは、原作:城アラキ先生、漫画:永友健篩先生の「バーテンダー(完結)」と、同じく原作:城アラキ先生と、漫画:加治佐修先生の「バーテンダー a Paris」です。

 紹介・・・とは言いましたが、まだまだ人生経験の少ない私がこの作品の紹介をしようとすると、どうしても陳腐でチープな表現になってしまいそうで・・・ですので、あえて多くは書きません。ですが、どうか読んでみてください。心が、とても温かくなります。

 余談ですが、「バーテンさん、バーテン」と略して呼ぶ人がいますよね。あの呼び方はとても失礼なのですね。意味が通じない、そもそもの意味が残っていないのです。彼らは「TenderなBarであり、BarのTender」なのです。言い方は変化も知れませんが、間違っていないと思います。「バーテンダーは、自らのことを決して”バーテン”とは言わない」と作中にあったと記憶しています。自らの職に誇りを持つ人は、それを略称で呼ぶことなどないということは分かります。その中でもこの「バーテンダー」という職業は、自身の在り方と決して切り離せない職だと思います。それを略してしまうということは、その職業だけでなく、自己否定にもつながるのではないかと、私は感じました。略して呼んでいる、という方。どうか「BarTender(優しい止まり木)と呼んでください。彼らは「Bar」という空間にいる「優しさや気遣い、思いやり」なのですから。

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えんり 

Author:えんり 
キレやすい幼い心をそのままに大人になったキッズ

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