私事のブログ

ただのチラシの裏

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今日買った漫画

いいなりゴハン 1 (ヤングジャンプコミックス)いいなりゴハン 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/12/10)
森繁 拓真

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本日このざまで本を見ていたところ、偶然この作品を目にしました。「となりの関くん」の作者、森繁先生のエッセイ本です。
となりの関くん 3 (フラッパー)となりの関くん 3 (フラッパー)
(2012/07/23)
森繁拓真

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「へー、エッセイかー。興味あるなぁ」
で、夏目15巻を買いに書店へ行ったところ、新刊のコーナーの一番端に、この本がおもむろに挟まっていました。
「これは何たるめぐり合わせっ」
即キープしてレジへ。読んでみたところ、

「ぉぉぅ・・・ほんとにいいなりだなww」

お姉さんであり、漫画家の東村アキコ先生のいいなりになり、お勧めの店(おもに肉、牛肉)に連れられていく森繁先生。この本を見ているとすさまじくホルモンが食べたくなります。あ、一応ですが、あくまで「言いなり」なので、森繁先生のが行きたいと思って行った店は「一軒も」掲載されていません(少なくとも1巻の時点では)。巻末には、友人でもあるらしい押切先生のHPで掲載されていたショートがのっています。
あーホルモンくいたい。


終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)
(2013/01/04)
山本 ヤマト

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山本ヤマトというだけの理由で購入。「伝勇伝」「いつ天」の鏡貴也先生とのタッグです。小説版との同時発刊です。小説版では15~16歳の一瀬グレンが主人公、コミックス版はそれから8年後の世界で(導入部である第一話は4年後)百夜優一郎が主人公です(グレンは24歳、中佐に)。正直な話、紅の10巻の巻末に宣伝が乗っていたこと意外、この作品のことは知りませんでした。ただ、
「山本漫画終わっちゃうなら、新しいのも買おうかな」
と、漠然にしか思っていませんでした。購入した理由は上記した通り、山本であることと、表紙の旧制高校の男子高生のような格好に惹かれてです。こういう外套は欲しいんですが、短めのでも当時の物は凄く高い(オークションなどで)んですよね・・・。
ヒロインがなんか変な子です(原作者談)。変ですがそこが可愛いです。


夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)
(2013/01/04)
緑川ゆき

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なんか色物っぽい表紙だな、15巻はw
名取さんのヤモリって、フィルム越しでも見えるんですね。やはりああいったものは写真には写ってしまうのかなぁ。
スコティッシュちゃん・・・そんな高貴なお猫様に見えたのか先生は・・・。
15巻もあったかくなるような話しが多くていいですね。「夏目」を読んで感じる暖かさは、現代人が過去に置き忘れてきた大切なものと同じ感触がします。
今回掲載されている特別編は「塔子と滋」タイトルでお分かりの通り、夏目に家族というものを教えてくれた、大切な2人に焦点をあてた話しです。実は、私自身、この2人をもっと掘り下げて書いてみて欲しいなぁとおもっていたので、この特別編はうれしかったです。
はぁ・・・塔子さんみたいな可愛らしい人がいれば私も・・・。現実は・・・。ナンテネ。

「カラスは、つがいになったら相手の傍にいることが多く、その相手と一生を共にするらしい。一羽でいるカラスは、まだ生涯の相手に出会えていないか、それともその相手に先立たれてしまったかのどちらかだということを聞いたことがある」
そ、そうなんだ・・・。確かに、カラスは情が深い生き物だと聞いたことがあります。

「この猫 飼ってもいいですか?」
先生をはじめて家に連れ帰ったシーンがあります。改めて見るとすげーインパクトがある生き物ですね。
「・・・まぁまぁ!頭の大きな猫ちゃん・・・」
これで済んでしまうこの人が凄い。

夏目が、すでに死んでいるであろうカラスのつがいを、それと気づかずに「2匹いる」と言ってしまうシーンがあります。事情を知らない夏目がわざわざ塔子に嘘をつく必要もなく、そんな夏目の様子から、ひどく遠くを見るような目をする夏目の瞳に、何か人には見えないものが見えているということに、それが何かとは気づかずとも、なんとなく感じてしまったのでしょうか。そんな見えないモノを、見えづらい優しい幸せとかけているような話しでした。

夏目友人帳、もう10周年なんですね。あっという間でした。緑川先生の本を知ったのは、夏目友人長1巻を買ったことがきっかけです。それからアツイヒビ、蛍火の社へ、緋色の椅子などを買い集めました。当時は増刷されていなかったのか、一冊一冊が少々高くついたことをおぼえています。緋色は一冊1500円付近。アツイヒビは2000円を超えていました。あかく咲く声はは文庫版を購入しました。緑川先生の優しい作風はとても好みです。

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Author:えんり 
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