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マクロス30 ちょっとしたレビュー

 まず初めに
まだプレイ時間12時間程度なので、そのつもりでお願いします。
50時間突破しました。今6-3です。まだまだ終わりそうにありません。



 さて、一言

ほんとにアクションRPGだった

 個人的には大当たりの部類です。といっても、ガンダムバトルシリーズやマクロスなんたらフロンティアシリーズが好きな「自分にとっては」大当たりの部類と言う意味です。これらのゲームにまったくノータッチの方が楽しめるかは、ちょっと分かりません。

 すげーと思ったところは

ちゃんと変形機構に逆らわずに変形する

 初期のバルキリーは結構無茶な変形(部品が重なってたり瞬間的に消滅したり)しますが、時代が追いついてくるときっちり変形します。痛デュランダルの変形はちゃんとしてると思います。マクロスFのバルキリーの変形機構が3Dで公開されたことがありますが、あの通りに動きます。

 さて、きちんとゲームの内容に触れていきます。


①ゲームボリューム

結構なボリュームです

 結構長いです。チャプター(1-1や1-2のような)が切り替わるたびに、行くことが出来る全ての街を巡っているからかも知れませんが、10時間以上たったいまでも、まだ2-2です。少なくとも4章まであることは分かっているので、単純にこの倍以上時間がかかると言うことですね。あとは、やはり接触した敵と戦い始めてしまう(スルーしてもいいのですが、やっぱり戦いたい)のが時間がかかっている要因でしょうか。


②戦闘やフィールドシステムなど

 フライトRPGということで「いったいどうなってるの?」と疑問に思われる方が多いでしょう。私自身は、PSPのマクロスシリーズはプレイしていますが、PS3の作品は初プレイなので、過去の作品のシステムは分かりません。そしてプレイした過去作もうろ覚えです。それを踏まえたうえでご覧ください。過去作にあったシステムも、あたかも今作から登場したように書いている場合もあります。それは単純に「筆者が忘れているだけ」です。

 PSPのシリーズは「ミッションを選んで出撃、クリア条件を満たして自動帰還」みたいな感じでしたが(だったよね?)マクロス30は

いつでも出撃できて、いつでも帰還できます

 チャプターの仕様で縛りが発生する可能性もあると思いますが、基本はいつでも行けて、いつでも帰れます。依頼は、MAP上にあるいくつかの街で受注し、達成条件を満たせばどこの街のカウンターでも報告してクリアすることが出来ます。ほんとにアクションRPGです。

 戦闘への入り方ですが、普通にアクションRPGです。画面切り替えなどは一切ありません。発見して、こちらが戦うつもりなら戦闘開始です。敵の索敵範囲に入ったら敵側から仕掛けてくることもあります。

 自機のミサイルなどのサブウェポンは無制限ではありません。残弾管理されています。アイテムを持っていれば、弾切れしても対応アイテムの数だけ残弾が全快します。
ですが
どうもチャージ射撃は残弾を消費しないようです(たぶん)。ゲージが残っている分だけミサイルヒャッハーできます。

 アンチミサイルアクション
 敵がミサイル兵器を打ってきたとき、一定の操作(操作タイプによって変化)をすることによって、ミサイルの自動でロック、迎撃する(ファイター時はフレアを撒く)アンチミサイルアクションというものがあります。

 変形のタイミングはかなりフリーダムです。いつでも自由に変形できます。昔もそうだったかもしれませんが。敵が旨く動いてくれれば、アニメのマクロスシリーズのような戦い方も出来ます。出来がいい(と思う)ので、ACMもきっちり決められます。と言っても形だけになるものももちろんあります。意図的に加速減速ができるので、機動によって起こりえる急加速などは、自分で再現できるようがんばってください。

難易度
 ゲームスタート時に「イージー、ノーマル、ハード」から選択します。後から変えられないので注意してください。私はハードでプレイしているので、その感想となります。

 初めのうちは結構歯ごたえがありますが、ミサイル系を改造してチャージ射撃をすると一発でみんな落ちるようになります(まだ2-2ですが)。しかし、そのうちそれも通用しなくなりそうな予感があります(姫は結構避けてきたし)。今のところは一発に近い感じで落とせるけど、油断すると一発で落とされることもあると言った感じです。チャージ系を使ってくる敵エースの攻撃に巻き込まれると、一瞬で撃墜されます。

 一度にどのくらいの敵と乱戦できるのか

 気になる方がいると思うので。
 基本的にMAPで遭遇する編隊の数は、大体2~戦艦などがあると8とか10あたりの数になるみたいです。依頼によっては結構な数が出てくることもあります。章が進めばものすごい混戦になることもあるのかもしれません。
 4章に入りましたが、もう10体とか当たり前になってきました。ミサイル打ち落としてると後ろからレーザーが飛んできます。それを感で避けたりすると凄い勢いで突っ込んできた敵に殴られます。そのくらい忙しいです。
 
 関係ありませんが、こちらの僚機は最大2機です。それぞれにサポートキャラを載せることが出来るので、最大出撃人数は3機x2人なので6人です。


③そのほか

 サウンドカスタムはちゃんと搭載されていました。音楽データさえあれば、自分でゲーム中に流れるBGMを編集できます。

 ハンガーにてビュアーがあります。自由にバルキリーを見ることが出来ます。変形なども出来るので「ここがこうなってるんだー」と見て楽しむことが出来ます。ほかにもギャラリーやムービー視聴、戦績の確認など、普通にありそうな機能はあります。

 作れる機体ですが、とりあえずパイロットが登場していればその人の機体は在るかと思われます。パイロットがいない機体でも登場します(きっとしてます)。あとは新規機体(VF-30)とか。結構な数が出ると思います。

 2週目の要素ですが、一部のアイテムを除く全引継ぎ、設計図Lv3開放、キャラ乗り換え自由、全キャラ使用可能だそうです。なんかワクワクする特典だじぇ。難易度ももう2段階くらい上がほしいのけど、それは無いのかなぁ。



 とりあえずはこんなところでしょうか。さすが30周年記念作品。これはいいゲームでした。

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