私事のブログ

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つよきすNEXT 感想など 書き直し版

前に書いた感想の書き直し版(修正とはあえて言いません)です。今回は完全にネタバレを含みますので、それが嫌だという方は戻れ左してください。面倒なので反転で隠したりしないため、読み進めると直撃します。

 とりあえずクリアから時間を置いて、再度感想を書いてみます。

シナリオ 90点

 「書き直す前にボロクソにこき下ろしておいて、点数高いじゃないか」と思われるかもしれませんが、前の感想を取り消すつもりはありません。ただ、私の嗜好が初代よりだったというだけで、作品としてはなかなかのものなのかと。初代と比べてギャグにパンチが足りないと書きましたが、やはりクスリと笑ってしまったり、思わず「おいおい」と突っ込みを入れてしまう場面が多いことから、私は作品を楽しんでいたのだと思います。ただ、やはり「次世代」ということでキャラクターの数が先代つよきすよりも減っており、それによって先代の売りの一つであった「群像劇」が縮小してしまっています。やはり「キャラクター数は一つの強みである」ということでしょうか。それを狙ってみたがうまく扱うことのできないという作品が多い中、つよきすはタカヒロの残した基盤をうまく生かしていたのですが、世代を変えるということで一度リセットと相成りました。本編が竜鳴祭までなので、今後ファンディスクや「2学期」が制作されることで8されるか知らんが)キャラ層の厚みも増して行くことかと思います。竜鳴祭ルート(真ルート?)の締め方が良かったこともあり、今後の期待を込めての点数を付けさせてもらいます。

 ・・・あと、シーン登録される数ですが

はかり 5
音子  5
チェリ 4
子羽  4
澄香  6

このようになります。


キャラクター 80点

 これも書き直す前に書いていたのですが、先代とキャラかぶりする人が多いです。といっても、性格細部まではかぶっていませんが。詳しいメインキャラ紹介は公式を見て欲しいです(書くのめんどいし)。ただ、ヤンデレ好きとしてはよっぴーポジが欲しかったかなぁと。一時は澄香をヤンデレにという案もあったらしいので、それでも良かったんじゃないか!と思ってしまいます。

 さて、結構気になっている人が多いかと思うので、先代つよきす(黄金世代)の、今作出演状況をば。

対馬レオ・・・現在の詳しい状況はなし。「お盆に帰って来れない」程度の情報で名前だけ出演。もちろんだが声はなし。

伊達スバル・・子羽ルートの肝。名前はところどころで出て、子羽ルートの最後で後ろ姿のイベントCG有り。ズバルファンは必見。どうせ来るだろーなーとは思ってたけど、あの演出はずるい。ちなみに声は一切なし。

シャークフカヒレ・・・割と多くの出演。主にジロの口から語られるが、現在も多くの恥を晒している模様。更には10年前の恥まで晒す周到っぷり。みんなの鮫氷は不滅である。最近はネトゲにて、自分を小学生と偽ったもじょ先生に付きまとっている模様。気持ち悪がられている。間寺は無し。

鉄乙女・・・この人が黄金世代ヒロイン勢のなかで1、2を争う出演数。シナリオの大筋に絡む位置に居り、特に竜鳴祭ルートにおいてはイベントCGにも出演している(ただし顔は隠れている)。体育武道祭などで霧島あかりを使っていることから、ギャラの関係もあり出しやすかったのかとも思われる。つまりはボイスもある。

蟹沢きぬ・・・蟹一族の出がらし・・・と思いきや、ナギやおかんを見る限り蟹沢的エリートなのではないだろうか。今作での扱いもエリートらしく、表情差分まであるイベントCGを持っている。つまりは顔を見ることができる。黄金盛大のヒロイン勢+対馬ファミリーの中では唯一、顔を確認できる存在である。胸も意外な程育っている。身長もはかりより高そうなところを見ると、蟹の成長期はつよきす3学期以降だったようだ。ちょっと大人びた声になっているが、やはり蟹である。金田まじっく。

椰子なごみ・・・フラワーショップYASIにて店員をしている模様。はかりの「店員も美人ぞろい」の揃いという部分から、店にいるの店長の母親だけではなく、もうひとり以上は美人店員がいると様相できるので、きっと店員をしているのだろう。付け足すと、YASIの店員をナギが毛嫌いしており、「遺伝子が~:云々のセリフもあったので、蟹遺伝子から敵対対象にされるのは母親ではなく黄金世代のなごみの方だと思われる。セリフ、立ち絵などはなし。

霧夜エリカ+佐藤良美・・・2人一緒くたにしたが、基本的に一緒に名前が挙がる。よっぴーは霧夜の室長になったようだ。声、立ち絵は無し。

村田洋平・・・村田一家の大黒柱なのは現在も同じようだ。華砲の弁当は村田お手製である。「おにいちゃま」として華砲のセリフの中に登場。村田だし声も立ち絵もない。

大江山祈・・・海外出張中。土永さんのセリフの中に登場。声も立ち絵もない。

霧島あかり・・・体育武道祭にて司会を務めている。未だに巣がある。立ち絵無し。ボイス有り。

橘平蔵・・・本編にがっちり出演している。参加声優数を削った感がある本作だが、館長と土永さんは削れなかったようだ。声も立ち絵もあり。

土永さん・・・祈ちゃんにおいて行かれたらしい。野良インコオウムになりそうなところをもじょ先生にへばりつくことで回避したようだ。恒例であった「土永さんのありがたいお話し」は、作中で1度しか語られることはなかった(1度だったよね?)。もちろん声(鳴き声?)も立ち絵(飛び絵?)もある。

鉄琢磨・・・竜鳴祭ルートにて、最後に澄香の婚約者が琢磨出会ったことが判明する。「琢磨ってだれ?」とお忘れのかた。鉄の苗字を見ればお察し頂けるかもしれないが、乙女の弟である。鉄の苗字を持ちながら珍しく一般人である。乙女によって心に消えない傷(失禁事件など)を付けられたり、陣内の思いつきの龍穴巡りに巻き込まれたりと散々な目にあってきたが、今回「一回り近く年下の婚約者に袖にされる(NTR)」という事件が発生することによって、更なる傷を心に刻む。立ち絵無し。もとより声もなし。


ここで上がっていないキャラについては登場していません(見落としあるかもですが)。期待していた皆さんには残念ですが、権田瓦さんはいません。残念。


音楽 音楽とかよくわかんねーので採点なし

 いいんじゃないすか?ええ、僕にはよくわかりませんけど。



 さて、今作はメインヒロイン4人+隠しヒロイン(真ヒロイン)1人の計5人となりました。続編、もしくはファンディスクにて「きつね、ビュッシュ、華砲 もじょ」あたりの昇格があるかもしれません。とは言うものの、華砲は村田一族なのでありえないかもしれません。化粧取ると野猿だそうですしね。でも、あれって化粧とってもそこまでひどくない気がしなくもないんですが・・・。個人的にはもじょに期待です(深い意味はないよ?!)。シナリオ書きやすそうだし。きつねは、野生動物なので屈服させれば可愛くなるのかもしれませんね。ビュッシュは・・・元々昇格を考えて作られている気がします。


 ざっと書いたので誤字など多いかと思います。めんどいので見直しません。
 次回作出たら買います。どういうふうに厚みを増やしていくのかが期待大です。

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