私事のブログ

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艦これ「ラストダンス」について

 最近、気まぐれに艦これにログインして見ました。なぜか開発資材が1000個以上あったので大型をやってみたら大和と武蔵ができました。復帰しませんが。

 私が辞めるきっかけになったイベントで、妙に「ラストダンスラストダンス」とまとめスレのコメントに書く人がいるので「みんなR-TYPEすきなのか?」と思ってみていましたが、基本的に結構な人数が元ネタを知らずに書いていたみたいですね。何やら「どこぞの提督がイベント海域の最後の一削りの時にラストダンスだと発言し、実際はその後数時間かかった」というのが今更ながらにラストダンスが使用されるようになったきっかけのようです。

 実際のところ、この提督が発した「ラストダンス」という言葉がR-TYPEのラストダンスなのかはわかりませんが、提督かぶりなので元ネタなのだと思います。以下、簡単に元ネタを説明します(一応調べ直して書いていますが、もとの記憶が疎覚えなのでまちがってたらすません)。元ネタを知らずにこの言葉だけ見ていると「うわ、ダッサwww」となりそうですが、知っているとなんだかかっこよく感じるかもしれません(感じないかもしれません)。

オペレーション:ラストダンス
 
 長きに渡るバイドとの戦い(一説によると一世紀以上)、その間に宙に散っていった数多の試作Rシリーズとパイロット達を犠牲にした上に成り立ち結実した最後の異層次元戦闘機「R-99 ラストダンサー」(最後に蒼穹を舞う者)への軌跡となる作戦の呼称です。ミッション期間こそとても短かったわけですが、今までのRシリーズの総結集でありさらには「短かったこと自体」から、以前から作戦原案は存在していたと推測されるのでR-TYPEのR-9以前から作戦は発動していたのではないかと勝手に推測しています。
 バイドとの戦いにおいて色々と壊れてしまった(心とか倫理とか)人類の作り出したRシリーズは、バイドをもとに作ってみたり、脳だけ取り出して戦闘機に直結したり、四肢を切断して乗っけてみたり、14歳の女の子の肉体に幼体固定処理を施した23歳の女性を直結してみたりと鬼畜な方向に突き進んでいましたが、このラストダンサーはそういったものは一切排除した、パイロットに優しい設計となっております。元になったRシリーズ98機に搭載されていた全ての兵装を任意に装備することができる、まさに最強にして最後の機体です。
ラストダンサー

 ですが実際には最後の機体ではなく、この「ラストダンサー」の成果を保存するため、そして継承するために作成されたR-100「カーテンコール」、開発は終わったはずなのになんでか作っちゃったR-101「グランドフィナーレ」があります。カーテンコールはわかるとして、グランドフィナーレは存在理由自体が不明です。形状からR戦闘機とバイド系戦闘機の合わさった最後の姿のような気もします。この機体を最後に、開発チームは解散したとの記録が残されているばかり。遥か未来で発掘されて、バイド以上の驚異に対抗する最初の機体にでもなりそうです。
 カーテンコールとグランドフィナーレって順番逆じゃね?と言われているようですが、フィナーレ→カーテンコール→グランドフィナーレ・・・・なんじゃね?例えばアニメで

➀ラストシーン

②スタッフロール+エンディングテーマ

③後日談が唐突に始まって唐突に終わって何事もなかったようにCMの後あと番組

ってパターンがありますよね?この➀に当たるのが「決戦兵器として作成されたラストダンサー」、②が「継承を目的に(このスタッフたちよろしくね的な意味で)作られたカーテンコール、③が「人によっては有ってもなくてもいいグランドフィナーレ」ですね。しかし③は、実はその後続編が・・・!なんて伏線もあったりなかったり(エウレカAOみたいな。あれは夏への扉だけだけど)。なのでR-101も、未来への伏線のような気がしてなりません。


 ・・・続編発表あったけど企画倒れしたのかい?

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