私事のブログ

ただのチラシの裏

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レフト・ビハインドを見た

何じゃこの映画は

 ニコラス・ケイジが好きなのでパケ借り。

 パケの表と裏をみて『航空パニックモノなのかな』と勝手に思った


合ってたけど全然違った

 結局何なんだこの映画は。なんで人は消えたの?結局、神のしわざなの?御業なの?だとしたらぶん投げすぎだろ。

 そもそも何を伝えたかったのかもわからない。神を信じない人は悪いことが起こります?神を信じると良くないことが起こります??それとも、立ち位置の違いで住む世界(色々な意味で)が分かたれますってこと?

 「神は信じる人をこれから来る苦難の時代から救うために天国に導いた」とか言ってたけど、それって苦難に対抗できる人材も連れ去って地上を追い込んだことになるよね。すさまじい独りよがり。もともと●リ●●教は「信じないものは●ね」って感じだから(歴史的観点から)信じてない人は憎悪の対象なんだろうけど。。。
 まぁ、これはあくまでもこの映画のライターが考えた話だから、実際の教徒に言っているわけでは無いですよ?うん。

 で、言いたいことはつまり


この映画わけわかんねぇ。一体何だったんだよ

 ってこと。映画の中に濃すぎる宗教観念を持ち込むと駄作になりがちだけど(宗教はそれ以外を否定する行為であることがほとんどなので、大衆向けではなくなる)、コレは典型的な作品だと思った。黙示録に興味のない人間にはなにがなんだかわからない。僕にもわからない。

 アメリカでは受けるのかもしれないが日本では無理な作品。ただ、ニコラス・ケイジとチャド・マイケル・マーレイは良かった。

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