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えんり 

Author:えんり 
キレやすい幼い心をそのままに大人になったキッズ

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[20161028]
 とりあえずグラウンドの世界に足を踏み入れたので

・自キャラのキャラクリどうなった?
 キリト=自キャラは変わっていないが、今回はキリトのアバター自体を自分で作れる。キャラクリの幅はちょっと前のゲームという印象を受けるが、前作に比べると飛躍的進歩を遂げた。というか前作がそもそも「自キャラ作成には力を入れていない」とのことだったので比べるのもおかしいのかもしれない。

 性別は男・女どちらでも選べる
 プレイヤーネームとイベントネームが別々に設定可能
(PlayerNameはそのアバターの名前、EventNameはそのアバターを捜査している人間の名前と考えればよい)
 髪型は31種類
 目のタイプは19種類
 口のタイプは7種類
 身長は5段階
 体格は9段階
 バストサイズは9段階
 目、髪、肌の色は変更可能(テンプレだけではなく、カーソルでの色調整も可能)
 声は男7種類、女8種類(違う性別の音声も使用できる)

 イベントネームとプレイヤーネームを使い分けることによって〇〇というアバターを使っている〇〇君という感じにできる。
例)Kiritoというアバターを使っているが、仲間内からはタロウ君と呼ばれる
この場合、プレイヤーネームをkirito、イベントネームをタロウにすればいい。もちろんボイス付きで呼んでもらえるわけではない。
(ただ、初めのチュートリアルのような部分ではキリトくんと呼ばれるようだ)
 これらの項目は性別以外は宿屋で自由に変更可能である。未購入で前作経験者はこの部分が気になると思うので書いておく。

・システムどうなった?
 まだ開始数時間といったところなのだが、良くも悪くもインフィニティ・モーメントの正統後継といった感じ。まさに原点回帰した。つまりはもっさりも受け継いでいる。ただし、回避行動があるのでかなりテンポはよくなった。スキルなどの間にあるディレイは、SAOがもともとそういうシステムなのでその部分の再現と思ったほうがいい。そのためにスイッチがある。
 ロストソングと一緒と考えると好感度システムなどで戸惑うかもしれないが、初代をプレイ済みであればすんなりと入り込めるだろう。本当に完全に原点回帰した。


 ほかに書くことが思いつかないので、いったんこの記事は終了する。
2016-10-28(Fri) 20:58 コンシューマ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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