私事のブログ

ただのチラシの裏

Entries

シンボルアートなど

3日目
おーざくん
3日目6
3日目7

この2人が解り合える日はくるのだろうか。

どうもえんりです。1日あいだが空いてしまいました。というのもPSO2内の『シンボルアート』というものを作っていたからなんですね。まったく気にしてなかったので、初めは何に使うものか解っていませんでした。ただ、ちょくちょく誰かが発言しているのを見かけているうちに興味がわいて調べてみました。アークスカードなどに乗せることが出来るものなんですね。で、「せっかくだしやってみよう」ということに。
マイルームのことでも書こうかと思ったのですが、ちょっと順番を入れ替えて今回はシンボルアートについての記事になります。

まず、PCの画像データなどを読み込むことは出来ない(?)みたいですね。もしかしたら出来るのかも知れませんが、やり方がまったくわかりませんでした。マイドキュのなかのSEGAフォルダの中にインポートフォルダがあるのでそこに関係するのかなーとも思ったのですがどうなんでしょう。
となると、一から作るしかない。しかし、この図形やら何やらを組み合わせて作るなんて・・・どうやればいいんだろう・・・。

難しく考えるから出来ないんだ、とりあえずやり始めてみよう!

難易度とかかかる時間とかを考えているうちに結局やらなくなってしまうのが自分の悪い癖です。とりあえず動き始めて見るべきだと思って作業を開始。作るのは目標として「女の子キャラ」。これだけは決めています。

シンボルアート1
作業中 序盤 画像①

この時点でお判りいただけるでしょうか。

まったくのノープランです

一応モチーフはいたのですが、イメージが離れていきます。ただ作っていると位置の間にか線路を脱線するのはよくあることです。
7個(?)ほど右側にいらないパーツが転がっているのでそれを差し引いて、片目で20個のパーツを使っています。とりあえず、制作過程の説明を進める前に、作業中に思いついた注意事項を書き出しておきます。

ただ、私が気づいていないだけで普通に出来る可能性もありますw

①パーツ(レイヤー)の連結や統合は出来ない。
多分出来ないと思います。出来たらもっと楽だった・・・。連結や統合が出来ないので、たとえば画像①の目を移動したいと考えると20個のパーツ全てを1つずつ移動しないといけないわけです。つまるところノープランではいけないということですね。ついでに言うと、この目を回転させたい場合も、20個のパーツ全てを1つずつまわさないといけません。もういっそ全て削除して、初めから作ったほうがいいくらいです。

②プラン大事
上記の注意点①にも掛かることですが、プランは大事です。とりあえず構図だけでも決めてかからないとえらいことになります。実際に鉛筆やらペンタブやらで描いてみてから始めることをお勧めします。

③色について
ちょっと後で完成図と編集中の作品との比較を載せますが、実際に完成させた作品は、編集中の色よりも暗い色になります。

シンボルアート2
僕の、私のノープラン 画像②

だいぶ作業工程が飛びました。髪の毛と耳らしきものが付いています。瞳も両方揃いました。私の場合、髪の毛は一束人束の房パーツを作って配置して、その周りのペン入れのように、線パーツの形を変えてラインをつけるという方法をとっています、が、もっと簡単な方法もあるような気がします。階層に気を使えばラインを引くだけでいいような・・・?髪の毛はとりあえず緑色?ですが、すでに藪に突入しているのでプランは瓦解しています。
耳はすさまじいやっつけ感があふれています。まず立体がありません。影自体ついてないですけど。そもそも位置がおかしいですね。この時点で考えていたことは

なんで逆さにしたの?馬鹿なの?死ぬの?

幅が広い場所のパーツを作る場合(顔の肌色など)、大きな板状のパーツを作り、線パーツで輪郭を作ると同時に余分な部分を覆い隠すといった感じで作るのがいいと思います。

シンボルアート3
ついに進路を決めた 画像③

髪の色を緑から水色側に少し動かす。これによって「じゃあ初音ミクでいいや・・・」というふうに路線を固定、というかやっと線路に車輪を乗せる。とりあえず影も入れてみる。後で肌色のレイヤーを透過にして、どういうふうに入っているか乗せてみます。

シンボルアート4
そして終着駅へ 画像④

ツインテールの束の部分の位置を修正。微妙な修正+背景をつけて完成。立体的に違和感があるところはありますが、まぁ、ほら、

捨て置け

シンボルアート5

背景はこんな感じに。ハニカムとスピード線を置き、最下段に黒い面パーツを敷きました。

シンボルアート6

影はこんな感じに。パーツはグラデーションや普通の線を仕様しています。それを髪の下において、肌のパーツを挟むという感じです。髪の影もグラデーションです。あとは光が当たりそうなところに明るめの線を貼り付けました。まぁ

かなりやっつけ作業ですが

で、初めの注意事項に「編集中と完成では色の濃さが違う」と書きましたが、実際④を完成として発言してみると

シンボルアート7

こんな感じの濃さになります。なので実際作成するときは「完成品は濃さが増す」ということを念頭において作らなければいけません。

ちなみに今回の作業時間ですが、約4時間半(正確には不明)、パーツ数は192個です。

次に作るときがあったらプランを決めて作ろうかなと思います。ホント線路大事。電車は藪の中を走るもんじゃありませんでした。

ご案内

プロフィール

えんり 

Author:えんり 
キレやすい幼い心をそのままに大人になったキッズ

右サイドメニュー

FC2カウンター

ブログ内検索

広告ふり~えりあ